• 千葉オープントーナメント

大会のご挨拶

■2018千葉オープンゴルフトーナメント JCサービス杯開催について

 2018年千葉オープンゴルフトーナメント JCサービス杯の開催にあたり一言ご挨拶を申し上げます。
 千葉オープンゴルフトーナメントは1971年にスタートし今年で第47回目を迎えます。県内外の有力プロとトップアマチュアが一緒にプレーをするというトーナメントであり、今回も2日間の競技の中でそれぞれが頂点を目指すハイレベルな戦いになるものと期待しております。
 大会は太平洋クラブ成田コース様を会場とし、マスターズ直前におけるゴルフシーズン到来を告げる先駆けの大会となるべく、より一層の発展を目指して鋭意準備を進めております。
 大会では学生・社会人・プロ・シニアなど多くのゴルファーの参加をお待ちしております。
 今年も千葉オープンゴルフトーナメントをよろしくお願いいたします。

大会会長
千葉日報社代表取締役社長 萩原 博

 「第47回千葉オープンゴルフトーナメント2018 JCサービス杯」の開催、誠におめでとう御座います。このたび、歴史と伝統あるこの大会に、特別協賛という形で関わることができ、大変嬉しく思っております。
私たちJCサービスは、再生可能エネルギー事業を通じ、持続可能な住みよい地球環境を未来の子供たちに引き継いでいくことを一つの使命と考え、国内外で日々の仕事に取り組んでおります。太陽光発電では既に全国各地で実績を残し、バイオマス発電では、タイのゴムの木を、現地工場にて高品質なペレットに加工し、日本の発電所で燃料として活用する、一気通貫の取り組みに着手しております。
成田の里山の自然を生かした伝統あるコースで、若手からシニア、有力プロとアマチュアのトップゴルファーの皆様が共にプレーされる姿は、まさに私たちが守っていきたい、自然と人間が調和した姿でもあります。この素晴らしい環境の中、ゴルファーの皆様におかれましてはハイレベルな熱戦を展開されることを期待しております。

大会副会長
株式会社JCサービス代表取締役 中久保 正己


 2018年4月、私ども太平洋クラブ成田コースに於きまして「第47回千葉オープンゴルフトーナメント JCサービス杯」を、開催いただく運びとなりました。

 私どもが歴史と伝統のある「千葉オープンゴルフトーナメント」に参画する目的は、一つ目は「地域の活性化」に貢献したいという想いがあります。国内レギュラーツアー開幕の前哨戦となる本大会には毎年、地元の皆様をはじめとして各地から観戦に訪れ、さらなる地域発展へと結びつきます。今回で3年連続の参画となりますが、こうした取り組みは、私どもが経営理念として掲げる「社会貢献」の精神と合致します。

 二つ目は、「若手ゴルファーの育成」です。将来を担う若手ゴルファーがツアープロと競い合うフィールドを提供し、ブレイクするきっかけになればとの願いから、本大会を通じてゴルフ業界全体の活性の一翼を担えれば、幸甚に存じます。

 さて、太平洋クラブ成田コースは、4大メジャータイトルホルダー、ゲーリー・プレーヤーが設計し、自ら「世界の名コースにも引けをとらない、面白いコースだ」と賞賛しています。成田の里山の自然の地形を活かして設計され、要所々々で正確なコースマネジメントとショットが要求される、メモラビリティが高く非常にチャレンジングなコースです。また、日本の玄関口と言われる千葉県成田市は首都圏各地からのアクセスも良好です。ぜひ、これを機に、太平洋クラブ成田コースをお見知りおきいただければ幸いです。

 最後に、本大会の開催にあたり、主催者の千葉日報社様をはじめ、千葉県並びに成田市の関係者の皆様、PGA関係者の皆様、各ゴルフ協会様、そして大会期間中運営のご協力をいただくボランティアの皆様に、この場をお借りし御礼申し上げます。



大会副会長
株式会社太平洋クラブ 代表取締役社長韓 俊